NINE Key Visual PC NINE Key Visual SP

共感(Sync)なんて嘘だ。
波形を重ねて分かったふりをするな。

2025.12 RELEASE

PROJECT CONCEPT

このプロジェクトは、アニメ、音楽、Webサイト、シナリオなど
あらゆる分野を可能な限り「生成AI」だけで制作する実験的試みです。

2025年11月現在
・全12話のプロット
・2話(動画40分相当)までの脚本
が完了。
心が読み取れるようになった社会。「共感」とは何かをテーマにしたアニメを制作したいと思っています。

NEWS

LATEST INFORMATION
2026.02.26
INFO
CHARACTERに「押足ツクモ」「黒崎アルバ」を追加
2026.02.26
EPISODE
EPISODE 23「1日の終り」公開
2026.02.24
EPISODE
EPISODE 22「共鳴」公開
2026.02.22
EPISODE
EPISODE 21「NINE分析」公開
2026.02.20
EPISODE
EPISODE 20「ECHOの成り立ち」公開
2026.02.18
EPISODE
EPISODE 19「ユウノとの再会」公開
2026.02.17
TEASER
第1弾PV公開
2026.02.17
MUSIC CLIP
EDテーマ「願い」公開
2026.02.17
COMPILATION
第1話総集編公開
2026.02.16
EPISODE
EPISODE 18「ECHOの拠点へ」公開
2026.02.08
EPISODE
EPISODE 17「日常との別れ」公開
2026.02.06
EPISODE
EPISODE 10「ユウノから見た事件」公開
2026.02.02
EPISODE
EPISODE 05「事件後の帰り道」公開
2026.01.29
EPISODE
EPISODE 16「思考エンハンス」公開
2026.01.22
EPISODE
EPISODE 15「思考空間の感情戦」公開
2026.01.19
EPISODE
EPISODE 14「マスター権限」公開
2026.01.14
EPISODE
EPISODE 13「ニューロレイヤー」公開
2026.01.12
EPISODE
EPISODE 12「路地裏の物理戦2」公開
2026.01.10
EPISODE
EPISODE 11「路地裏の物理戦1」公開
2026.01.07
EPISODE
EPISODE 09「追跡者」公開
2025.12.29
EPISODE
EPISODE 08「尾行の脳波」公開
2025.12.16
EPISODE
EPISODE 07「ECHO会議室にて」公開
2025.12.12
EPISODE
EPISODE 06「神経インターフェース基盤庁」公開
2025.12.11
EPISODE
EPISODE 04「痛覚テロ未遂」公開
2025.12.09
EPISODE
EPISODE 03「NINE相談センター」公開
2025.12.08
EPISODE
EPISODE 02「NINE故障」公開
2025.12.04
EPISODE
EPISODE 00「NEURO LAYER」、EPISODE 01「非侵襲型神経接続イヤフォン NINE」公開
2025.11.27
MUSIC
OPテーマ「Unoptimized Noise」公開
2025.11.26
INFO
AIアニメ『NINE』公式サイトオープン
RECOMMENDED

PICK UP

NEW PICKUP
NINE -Unoptimized Noise- 1話
PROLOGUE ~ EPISODE 16 までをまとめた1話Aパート
配信中
TEASER
第1弾PV
脳波で心が繋がる世界。出会ったのは心を繋げない少女。これは、対話と選択の物語。
配信中
MUSIC CLIP
Ending Thema「願い」
エンディングテーマ
配信中
MUSIC CLIP
Opening Theme「Unoptimized Noise」
オープニングテーマ
配信中
MOVIE ARCHIVE

EPISODES

EPISODE 24
食堂にて
昨日の様々な出来事で疲れ果てて寝てしまったレイ。食堂での遅めの朝食中、話しかけてきたのはユウノ。
COMING SOON
EPISODE 23
1日の終り
カケルとの出会いから始まった長い1日がようやく終わる。逃亡、ニューロレイヤーでの戦闘…。ひびきの学び舎の宿舎で1日が終わる。
配信中
EPISODE 22
共鳴
相次ぐ痛覚テロの中で異質な事件となった「新宿NINEセンター意識障害事件」。ECHOとNIBが探している「共鳴」の力とは?
配信中
EPISODE 21
NINE分析
レイから預かったNINEから意識障害事件のログを分析しようとするアルバとカケル。コタローはその申し出に許可を出す。
配信中
EPISODE 20
ECHOの成り立ち
相次ぐ事件の不気味な繋がりから、社会から徐々に危険視され始めたECHO。そんな矢先に起きた意識障害事件。
配信中
EPISODE 19
ユウノとの再会
着いた場所は廃校になった学校の校舎。そこでレイは意識障害事件で出会ったブランクの少女「ユウノ」と再会する
配信中

STORY

INTRODUCTION

2065年。AIによるコミュニケーションの最適化が進み、 誰もが神経インターフェース「NINE」を通じて思考や感情を共有する世界。

言葉は不要になり、誤解も争いもない、滑らかなディストピア。
だが、その世界にはノイズがあった。

感情波を打ち消す力、それを伝播させる力を持つ少年・新宮レイ
彼が出会ったのは、NINEを使えない「ブランク」の少女・転堂ユウノ

CAST & STAFF

CHARACTERS

主人公 / 共鳴個体 (Resonance)
新宮 レイ
Ray Shingu
REAL NEURO
「耐えるのも、受け流すのも、結果は一緒でしょ?選ぶ必要ありますか?」
神経インターフェース「NINE」が普及し、誰もが思考を共有する時代に、他者の感情波を「逆位相」で打ち消す特異な能力を持つ少年。
偶然巻き込まれた「痛覚テロ」をきっかけに、隠された能力が覚醒。管理された「共感」の欺瞞を暴く戦いに身を投じることになる。
ヒロイン / ブランク (Blank)
転堂 ユウノ
Yuuno Tendo
「ブランクだって、感覚転送できるんですよ。アスファルトを打つ雨の匂い!」
先天的にNINEに適合しない「ブランク(神経適合障害者)」の少女。
デジタルな共感が当たり前の社会で、アナログな手段でしか他人を理解できないが、データ化されない微細な感情の変化を読み取る洞察力を持つ。
ECHOメンバー / 物理戦型 (Breaker)
海城 カケル
Kakeru Kaijo
「心を読めないって、それ自体がこの世界じゃ希少価値なんだ!」
反NINE組織と目される「ECHO」の実働部隊メンバー。
かつては民間軍事会社(PMC)でNINEの軍事転用に関わっていた信号解析のスペシャリスト。
屈強な肉体を活かした物理戦特化のブレイカー。
パーソナルAI / ナビゲーター
コタロー
Kotaro
「痛みを伴う勝利と、疲れを伴う勝利、どちらがいいですか?」
レイのNINEに搭載されたAI人格。通常は男性音声のみだが、ニューロレイヤー内では本来の姿を現す。
「キリア」から託された解除コードにより思考抑制プロトコルを突破。NIBの陰謀を解析し、レイにシステムへの介入を促す。
戦術支援AI / オペレーター
キリア
Kiria
「リスクは回避できない。コントロールするしかないんだ。」
カケルのNINEに宿る戦術支援AI。物理戦特化(ブレイカー)であるカケルのため、ニューロレイヤー領域の電子防壁を一手に担う。
冷静な演算で戦闘管制を行い、冷静な演算によって直情的なカケルの行動を勝利へと結びつける相棒。
ECHO事務局長 / ひびきの学び舎代表
押足 ツクモ
Tsukumo Oshitari
「対立しても、何も残らない。守れるものから守るべきだ。」
ECHOの実質的なトップであり、ひびきの学び舎の代表。スポンサーとの折衝活動なども行う。ニューロレイヤー視覚化・深層解析の第一人者。
ECHOメンバー / 脳内戦型(Diver)
黒崎 アルバ
Alba Kurosaki
「何かが起きてからでは遅いんだ。AIにできないなら、自分でやる。」
ECHOのNo2。ニューロレイヤーに入ることができる数少ないダイバーの一人。元民間軍事会社(PMC)の構成員でカケルの元先輩。数々のダイブ業務を行っていたスペシャリスト。

WORLD

KEYWORDS
NINE
ナイン

非侵襲型神経接続デバイス。世界標準のインフラとなり、装着者の思考や感情を共有する。

Neurolayer
ニューロレイヤー

脳内の思考や感情を可視化した仮想空間。脳内にダイレクトにアクセスしているため、記憶や感情、感覚の制御だけでなく、乗っ取りなども可能な領域。

NIB
神経インターフェース基盤庁 (Neural Infrastructure Bureau)

社会インフラとなったNINEを統括・管理する行政機関。教育・医療・司法などあらゆる社会システムに関連する巨大省庁。

ECHO
エコー (Empathic Conference on Holographic)

共感可視化学会という感情や感覚の伝達を可視化する研究者の集まり。その中核は、NINE初期型の開発チームだったエンジニア。

BLANK
ブランク

「NINE」を利用できない人々。「ブランク(神経適合障害者)」と呼ばれる。彼らは行政サービス、教育、医療、通信といった社会の大部分から切り離されている。

Skin
スキン

他者に見せる「なりたい自分」を表現するためのデータ。NINEを通じて展開される。服装にとどまらず、ビルの外壁、部屋のインテリアなど様々なものがスキンで装飾されている。

Diver
ダイバー

自らをニューロレイヤーに飛び込ませることができる資質を持つ人間。運動機能の奪取、相手の記憶への直接的なアクセスなど、軍事的な目的で利用されることが多い。

TOOLS

CREATIVE ASSETS