NINE Key Visual PC NINE Key Visual SP

共感(Sync)なんて嘘だ。
波形を重ねて分かったふりをするな。

2025.12 RELEASE

PROJECT CONCEPT

このプロジェクトは、アニメ、音楽、Webサイト、シナリオなど
あらゆる分野を可能な限り「生成AI」だけで制作する実験的試みです。

2025年11月現在
・全12話のプロット
・2話(動画40分相当)までの脚本
が完了。
心が読み取れるようになった社会。「共感」とは何かをテーマにしたアニメを制作したいと思っています。

NEWS

LATEST INFORMATION
2026.01.22
EPISODE
EPISODE 13「思考空間の感情戦」公開
2026.01.19
EPISODE
EPISODE 12「マスター権限」公開
2026.01.14
EPISODE
EPISODE 11「ニューロレイヤー」公開
2026.01.12
EPISODE
EPISODE 10「路地裏の物理戦2」公開
2026.01.10
EPISODE
EPISODE 09「路地裏の物理戦1」公開
2026.01.07
EPISODE
EPISODE 08「追跡者」公開
2025.12.29
EPISODE
EPISODE 07「尾行の脳波」公開
2025.12.16
EPISODE
EPISODE 06「ECHO会議室にて」公開
2025.12.12
EPISODE
EPISODE 05「神経インターフェース基盤庁」公開
2025.12.11
EPISODE
EPISODE 04「痛覚テロ未遂」公開
2025.12.09
EPISODE
EPISODE 03「NINE相談センター」公開
2025.12.08
EPISODE
EPISODE 02「NINE故障」公開
2025.12.04
EPISODE
PROLOGUE「NEURO LAYER」、EPISODE 01「非侵襲型神経接続イヤフォン NINE」公開
2025.11.27
MUSIC
OPテーマ「Unoptimized Noise」発表
2025.11.26
INFO
AIアニメ『NINE』公式サイトオープン
TOTAL DIGEST

COMPILATION

MOVIE ARCHIVE

EPISODES

EPISODE 14
エンハンスモード
決着の着かない状況に疲れと苛立ちを見せるレイ。コタローがレイに聞く。 「痛みを伴う勝利と疲れを伴う勝利、どちらがいいですか?」
2026.01配信予定
EPISODE 13
思考空間の感情戦
キリアが離脱したニューロレイヤー。権限の委譲をうけ、レイの反撃が始まる。
配信中
EPISODE 12
マスター権限
物理戦で苦戦するカケルのため、ニューロレイヤーでの戦闘を引き受けようとするレイとコタロー。まずはキリアとの接触を試みる
配信中
EPISODE 11
ニューロレイヤー
レイが目を覚ましたのは思考を形にした世界「ニューロレイヤー」。自分自身をめぐる戦いを傍観するか、介入するか。決断を迫られる。
配信中
EPISODE 10
路地裏の物理戦2
人類の感情制御理論を変える力。自身の得体のしれない能力の存在に戸惑うレイ。 カケルとエージェントの攻防は続く。
配信中
EPISODE 09
路地裏の物理戦1
NIBのエージェントに誘導され、路地裏に追い込まれた新宮レイと海城カケル。カケルとエージェントの戦いが始まる。
配信中

STORY

INTRODUCTION

2065年。AIによるコミュニケーションの最適化が進み、 誰もが神経インターフェース「NINE」を通じて思考や感情を共有する世界。

言葉は不要になり、誤解も争いもない、滑らかなディストピア。
だが、その世界にはノイズがあった。

感情波を打ち消す力、それを伝播させる力を持つ少年・新宮レイ
彼が出会ったのは、NINEを使えない「ブランク」の少女・転堂ユウノ

CAST & STAFF

CHARACTERS

Ray Real Ray Neuro
主人公 / 共鳴個体 (Resonance)
新宮 レイ
Ray Shingu
REAL NEURO
「この世界に、泥だらけのノイズを吐いてやる」
神経インターフェース「NINE」が普及し、誰もが思考を共有する時代に、他者の感情波を「逆位相」で打ち消す特異な能力を持つ少年。
偶然巻き込まれた「痛覚テロ」をきっかけに、隠された能力が覚醒。管理された「共感」の欺瞞を暴く戦いに身を投じることになる。
Yuuno Tendo
ヒロイン / ブランク (Blank)
転堂 ユウノ
Yuuno Tendo
「聞こえないからこそ、耳を澄ませることができる」
先天的にNINEに適合しない「ブランク(神経適合障害者)」の少女。
デジタルな共感が当たり前の社会で、アナログな手段でしか他人を理解できないが、データ化されない微細な感情の変化を読み取る洞察力を持つ。
Kakeru Kaijo
ECHOメンバー / 物理戦型 (Breaker)
海城 カケル
Kakeru Kaijo
「俺たちはテロリストじゃない。ただの技術屋だ」
反NINE組織と目される「ECHO」の実働部隊メンバー。
かつては民間軍事会社(PMC)でNINEの軍事転用に関わっていた信号解析のスペシャリスト。
屈強な肉体を活かした物理戦特化のブレイカー。
Kotaro
パーソナルAI / ナビゲーター
コタロー
Kotaro
「僕の計算では、君が世界を変える確率は…ゼロじゃない」
レイのNINEに搭載されたAI人格。通常は男性音声のみだが、ニューロレイヤー内では本来の姿を現す。
「キリア」から託された解除コードにより思考抑制プロトコルを突破。NIBの陰謀を解析し、レイにシステムへの介入を促す。
Kiria
戦術支援AI / オペレーター
キリア
Kiria
「戦闘管制開始。心拍数正常、リミッター解除」
カケルのNINEに宿る戦術支援AI。物理戦特化(ブレイカー)であるカケルのため、ニューロレイヤー領域の電子防壁を一手に担う。
冷静な演算で戦闘管制を行い、直情的なカケルを勝利へ導く至高の相棒。

WORLD

KEYWORDS
NINE
ナイン

非侵襲型神経接続デバイス。世界標準のインフラとなり、装着者の思考や感情を共有する。

Neurolayer
ニューロレイヤー

脳内の思考や感情を可視化した仮想空間。脳内にダイレクトにアクセスしているため、記憶や感情、感覚の制御だけでなく、乗っ取りなども可能な領域。

NIB
神経インターフェース基盤庁 (Neural Infrastructure Bureau)

社会インフラとなったNINEを統括・管理する行政機関。教育・医療・司法などあらゆる社会システムに関連する巨大省庁。

ECHO
エコー (Empathy Community Hub Organization)

NINE不適合者を支援する民間団体。反NINEを掲げる技術者たちが中心となり、“管理社会への過度な依存”に警鐘を鳴らしている。

BLANK
ブランク

「NINE」を利用できない人々。「ブランク(神経適合障害者)」と呼ばれる。彼らは行政サービス、教育、医療、通信といった社会の大部分から切り離されている。

Skin
スキン

他者に見せる「なりたい自分」を表現するためのデータ。NINEを通じて展開される。服装にとどまらず、ビルの外壁、部屋のインテリアなど様々なものがスキンで装飾されている。